| FAQ |
| POLITECについて | PE100について | 設計について | 施工について | <補修・維持管理編> | <溶剤浸透編> |
| Q5-01. | 事故で破損したときの適当な補修継手はありますか。 | |
| A5-01. | 漏水の程度によりますが、漏水部分の孔径が小さい場合は、ダクタイル製フクロジョイント(EFソケット部も施工可)で補修できます。漏水部分の孔径が大きい場合は、前後の仕切弁を閉としEFソケットやメカニカルソケットを用いて補修します。但し、仕切弁で完全に止水できない場合はメカニカルソケットを用いて施工してください。 | |
| Q5-02. | 管をスクイズオフ(圧着工法)はできますか。 | |
| A5-02. | スクイズオフは可能です。 | |
| Q5-03. | 管のスクイズオフにはどんな工具を使えばよいでしょうか。 | |
| A5-03. | 呼び径50mmの管については、会員工具メーカーで対応可能です。 また、つぶし過ぎ防止のため、当協会の作業手順を遵守してください。 |
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| Q5-04. | 凍結止水工法を行ってもよいですか。 | |
| A5-04. | 凍結止水工法は、以下の理由により禁止しています。 1) 熱伝導率が低い材料のため、凍結・解凍に非常に時間がかかります。 2) バーナーを使った解凍は管が変形したり、樹脂が変質する恐れがあります。 3) 材料の脆化温度以下まで冷却されると材料が損傷する恐れがあります。 |
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| Q5-05. | 消火栓・仕切弁等を不断水で追加設置する場合、どのように施工すればよいですか。 | |
| A5-05. | 不断水で消火栓等を施工する場合は、不断水割T字管を用いて施工します。仕切弁については会員メーカーの製品(ストッパー)で対応可能です。 | |
| Q5-06. | 他工事に伴い掘削断面内に管路が露出せざるを得ない場合、どのようにすればよいですか。 | |
| A5-06. | 短期的(数日程度)の露出であれば長期性能に影響はありません。また、管と継手が一体化し離脱防止対策が不要なため、他工事で短期的に露出しても特別な防護は不要です。但し、表面の傷つきの防護として土のう等で保護・固定することをお勧めします。 またフランジ接合部が露出する場合には、接合部に曲がりが発生しないようにしてください。長期的に管路が露出する場合には、別途紫外線対策、保温対策や管路の固定が必要になります。 |
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| Q5-07. | バツクホーで管を引っ掛けて吊り上げてしまった場合の補修はどのようにすればよいですか。 | |
| A5-07. | 当協会の試験結果から、概ね管路が曲がり変形した部分以外の箇所に発生する歪みは許容値内であったことから、管の曲がり・変形した部分を切断除去し補修してください。 損傷の程度にもよりますが、切断除去範囲の目安としては、損傷部より両側各1m程度です。 |
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