| FAQ |
| POLITECについて | PE100について | 設計について | 施工について | <補修・維持管理編> | <溶剤浸透編> |
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| 2-01. | PE100について教えてください。 | |
| 2-02. | 水道配水用ポリエチレン管の耐塩素水性は大丈夫ですか。 | |
| 2-03. | 環境ホルモンなどの溶出は大丈夫ですか。 | |
| Q2-01. | PE100について教えて下さい。参照:技術資料−PE100について | |
| A2-01. | 管及び管継手について日本水道協会に規格制定(K144,K145)されています。呼び径範囲は75,100,150の3サイズです。 | |
| Q2-02. | 水道配水用ポリエチレン管の耐塩素水性は大丈夫ですか。 | |
| A2-02. | 昔の給水用ポリエチレン管(一層管)で問題になりました水泡・はく離発生のメカニズムは、水道水中の塩素がポリエチレン管に耐候剤として配合されているカーボンブラックと接触し、そのカーボンブラックが触媒となり化学反応を起こす(著しく促進する)ことに因るものです。水道配水用ポリエチレン管には、カーボンブラックが配合してありませんので、耐塩素水性に対する心配はありません。 | |
| Q2-03. | 環境ホルモンなどの溶出は大丈夫ですか。 | |
| A2-03. | 環境ホルモンに疑われるものは成分として含んでおりませんので、溶出はありません。 | |